ARDS、補助治療どう組み合わせる?
肺保護換気戦略を解説!
急性呼吸窮迫症候群(ARDS)は敗血症、肺炎、外傷などをきっかけとして発症するため原疾患の治療が基本となる。他方、補助治療として呼気終末陽圧(PEEP)、ステロイド、体位、筋弛緩、体外式膜型人工肺(ECMO)などさまざまな肺保護換気戦略の有効性が報告されており、それらを患者の状態に合わせてどのように組み合わせるかが課題となっている。大阪大学大学院麻酔集中治療医学教室准教授の吉田健史氏は、ARDSにおける総合的な呼吸管理の相乗効果と注意点について第51回日本集中治療医学会(3月14~16日)で発表した。
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