無痛分娩で産後の重症合併症が35%低下
英国で集団ベースの観察研究
英・Glasgow Royal InfirmaryのRachel J.Kearns氏らは、同国で出産した女性56万人超を対象に、硬膜外麻酔を用いた無痛分娩(以下、無痛分娩)が母体に与える影響を検討。無痛分娩は妊産婦の重篤な合併症(severe maternal morbidity;SMM)リスクを35%低下させ、その効果は無痛分娩の医学的適応がある女性や早産女性においてより顕著であったとBMJ(2024: 385: e077190)に報告した(関連記事「無痛分娩管理、4つのポイント 」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









