アレルギー性結膜炎に塗り薬、有効性あり
エピナスチン眼瞼クリームの抗原誘発試験
新概念に基づくアレルギー性結膜炎治療薬の有効性が示された。鶴見大学歯学部眼科教授の藤島浩氏は、第128回日本眼科学会(4月18~21日)で、眼瞼に塗布する新剤形のアレルギー性結膜炎治療薬エピナスチン眼瞼クリームに関する抗原誘発試験の結果を発表。プラセボ群に比べ症状発現を有意に抑制したことを明らかにした(関連記事「アレルギー性結膜炎治療薬アレジオン眼瞼クリーム発売」)。
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