疾患別リハ、患者の2割に算定外の対応が必要
回復期リハビリ病棟の実態調査で明らかに
疾患別リハビリテーション料は特定の疾患に対してリハビリテーション(以下、リハビリ)を提供した際に算定できる。しかし、全国の回復期病棟を対象に行ったアンケートの結果から、患者の15~21%が算定外の対応を要することが明らかになった。季美の森リハビリテーション病院(千葉県大網白里市)リハビリテーション科の尾﨑尚人氏が第61回日本リハビリテーション医学会(6月13~16日)で報告し、「適切なリハビリテーション診療を提供する上で障壁となる恐れがある」と指摘した(関連記事「診療点数加算が透析中の運動指導普及を後押し」)。
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