ペマフィブラートに肝臓の炎症抑制効果
高TG血症合併MASLDで検証
代謝性の肝疾患であるmetabolic dysfunction-associated steatotic liver disease〔MASLD:非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の代用語〕の併存疾患として、2型糖尿病とともに高頻度に認められるのが高トリグリセライド(TG)血症である。香川大学消化器・神経内科学講師の森下朝洋氏は高TG血症を合併したMASLD患者140例を対象に、脂肪肝の改善効果が期待されている高脂血症治療薬ペマフィブラートの有用性を検討。その結果、同薬に肝臓の炎症抑制効果が示唆されたと第60回日本肝臓学会(6月13〜14日)で報告した(関連記事:「 ペマフィブラート、肝脂肪/線維化に影響は」)。
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