デュピルマブ、小児の円形脱毛症に有望
アトピー性皮膚炎合併例が対象のスコーピングレビュー
アトピー性皮膚炎は円形脱毛症の合併率が高く、両疾患とも小児患者の心身に大きな負担をもたらす。カナダ・McMaster UniversityのDea Metko氏は、アトピー性皮膚炎と円形脱毛症を合併する小児患者へのヒト型抗ヒトIL-4/13受容体モノクローナル抗体デュピルマブの有効性について、既存研究を横断的に検討するスコーピングレビューを実施。デュピルマブは小児の円形脱毛症治療において有望な選択肢になりうるとの結果をPediatr Dermatol(2024年7月4日オンライン版)に報告した。
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