およそ10年ぶり、『熱中症診療ガイドライン2024』を公表
日本救急医学会
日本救急医学会は昨日(7月25日)、『熱中症診療ガイドライン2024』を公表したと発表した。
同ガイドラインは2015年以来、およそ10年ぶりの改定となる。近年の地球温暖化も相まってか、熱中症に対する関心が高まりや多数の関連論文の発出を受け、改めて情報を整理して新たな治療方針を作成すべきだという思いが同学会の熱中症および低体温症に関する委員会内で共有され、今回のガイドライン作成につながったという。
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