夏に温かい食事を取る高齢者は栄養状態良好
高齢期の栄養不良はフレイルやサルコペニアなど全般的な健康状態の悪化と関連する。食欲不振に影響を及ぼす要因の1つとして季節変化が考えられ、高齢者のエネルギー摂取量は夏に減少する傾向にあり、冷たい食事や飲み物の摂取との関連が指摘されている。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の藤平杏子氏らが高齢者の夏季における冷たい/温かい食事・飲み物の摂取頻度と栄養状態、食欲、エネルギー摂取量との関連を検討したところ、栄養状態および食欲は、温かい食事や飲み物の摂取頻度と関連することが明らかになったとJ Nutr Sci Vitaminol(2024; 70: 288-292)に報告した。
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