道路交通騒音が男女の不妊症リスクに
PM2.5は男性のみリスク、デンマーク研究
道路交通騒音と直径2.5μm以下の微小粒子状物質(PM2.5)が不妊症リスクになるかどうかは明らかになっていない。デンマーク・Danish Cancer InstituteのMette Sørensen氏らは同国における道路交通騒音およびPM2.5への長期曝露と不妊症との関連性を調査する全国前向きコホート研究を実施。その結果、PM2.5は男性の不妊症リスク上昇と、道路交通騒音は35歳以上の女性、37歳以上の男性の不妊症リスク上昇と関連していたことをBMJ (2024; 386: e080664)に報告した(関連記事「マイクロ/ナノプラスチックと非感染性疾患」、「PM2.5曝露で脳梗塞予後が悪化」)。
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