肝切除例へのトラネキサム酸に益なし
むしろ周術期合併症が増加
カナダ・Sunnybrook Health Sciences CentreのPaul J. Karanicolas氏らは、がん関連の適応症で肝切除を受けた患者に対する止血薬トラネキサム酸投与に出血量および輸血量の減少効果はなく、かえって周術期合併症が増加したとの多施設共同ランダム化比較試験(RCT)の結果をJAMA(2024年8月19日オンライン版)に報告した(関連記事:「外傷性脳損傷へのトラネキサム酸の効果は?」)。
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