妊娠前の高BMIは予期せぬ乳幼児突然死リスク
米国・年間179件は母親の肥満が原因か
乳幼児突然死症候群(SIDS)、窒息、原因不明による死亡は、まとめて「予期せぬ乳児の突然死(sudden unexpected infant death;SUID)」と呼ばれ、乳児死亡の大きな原因であり、米国では毎年約3,500件が報告されている。米・AI for Good Research LabのDarren Tanner氏らは、母親の肥満と乳児のSUIDの関連性を検討するコホート研究を実施。その結果、肥満の母親から生まれた乳児はSUIDのリスクが高く、母親のBMIが増えるほどSUIDリスクも増加していたとJAMA Pediatr(2024; 178: 906-913)に報告した(関連記事「乳幼児突然死、家族歴でリスク4倍」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









