入院中のせん妄、認知症リスクは5倍超
1万例超が対象の国内後ろ向きコホート研究
大阪医科薬科大学神経精神医学教室の南博也氏らは、同大学病院の65歳以上の入院患者1万例超を対象に、入院中のせん妄と認知症リスクとの関連を評価する後ろ向きコホート研究を実施。その結果、せん妄非発症例と比べ発症例における認知症リスクは5倍を上回ったとFront Psychiatry(2024; 15: 1387615)に報告した。
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