IgA腎症への新規APRIL抗体薬、P3で好結果
大塚製薬
大塚製薬は昨日(10月22日)、IgA腎症を対象とした新規増殖誘導リガンド(APRIL)抗体薬sibeprenlimabの第Ⅲ相試験VISIONARYの中間解析結果で、主要評価項目を達成したと発表した。
同試験は標準治療を受けている成人IgA腎症患者約530例が対象の多施設共同二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験で、sibeprenlimab400mgを4週間ごとに皮下投与し、有効性と安全性を評価するもの。
中間解析では、同試験の主要評価項目であるsibeprenlimab投与9カ月後の24時間尿蛋白/クレアチニン比(uPCR)がベースラインから有意に減少したという。なお同薬の安全性プロファイルは、これまでに報告されたデータと一致していた。
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