性交頻度が年1回になると改善希望が低下
日本人女性のセックスレス問題
春日井市民病院(愛知県)泌尿器科部長の奥村敬子氏は、国内の成人女性を対象に実施した性機能に関する調査から、性交頻度が1年に1回に減少するとセックスレスを改善したいと思わなくなるなどの結果を、第34回日本性機能学会(9月13~15日)で報告した。性交頻度が3カ月に1回以上だと、改善を希望する女性は半数超に上ることも同調査で示された。(関連記事「女性のオルガズム障害にヒアルロン酸!」)
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