免疫CP阻害薬で乾癬リスク2倍以上
台湾の全国コホート研究、13万5,000例超を解析
免疫チェックポイント(CP)阻害薬はがん治療に画期的な効果をもたらした一方で、自己免疫疾患を含む免疫関連有害事象(irAE)のリスクが懸念される。台湾・National Defense Medical CenterのSheng-Yin To氏らは、がん患者における免疫CP阻害薬使用と乾癬リスクとの関連を調査する全国コホート研究を実施。13万5,000例超を解析対象とした同研究において、免疫CP阻害薬使用群の乾癬発症リスクは非使用群の2倍以上に上ったとJAMA Dermatol(2024年11月6日オンライン版)に報告した(関連記事「がん治療に伴う皮膚障害を非侵襲的に早期診断」「免疫CP阻害薬による消化器障害、どう対応?」)。
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