PMDAが心アミロイドーシス薬の試験に要望
診療体系の変化・予後改善を踏まえた開発戦略求める
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は本日(1月8日)、新薬審査第二部が昨年(2024年)12月26日付で発出した業務連絡「『トランスサイレチン型心アミロイドーシスに係る治療薬の臨床開発にあたっての留意事項(Early Consideration※1)』について」(以下、留意事項)を公式サイトに掲出。昨今のトランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)の診断・治療における進歩を踏まえ、製薬団体※2に対してATTR-CM治療薬の臨床試験を計画する際の留意事項を整理・提示した。診療体系の変化・予後改善を踏まえた開発戦略を求めている。
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