睡眠の質低下が月経随伴症状に悪影響
日本人女子学生約300人対象のオンライン調査
月経周辺期には、身体的、感情的、行動的な症状が現れ、女性の16~91%がいらいら、抑うつ、体重増加、腰痛などの月経随伴症状を経験するとの報告がある。広島大学大学院スポーツリハビリテーション学の小田さくら氏らは、日本人女子学生298例を対象に睡眠の質と月経随伴症状との関連を検討するオンライン質問票を用いた横断研究を実施。睡眠の質の低さが月経中の痛みの強さ、月経前および月経後の集中力の低下に関連していたとの結果をBMJ Open(2025; 15: e093197)に報告した。(関連記事「悩み多き思春期世代、月経症状の関連因子は」「月経痛に有効な非薬物的介入の順位は?」)
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