携帯型心電計は発作性心房細動の確定診断に有用
ホルター心電図では検出できなかった異常波形を発見
心房細動患者の約4割は自覚症状がないため、健康診断などの心電図検査のみで発作性心房細動を発見することは難しい。オムロン ヘルスケアは3月9日の「脈の日」、3月9~15日の「心房細動週間」に合わせて、3月5日に東京都でメディアセミナーを開催。みなみ野循環器病院(東京都)理事長の幡芳樹氏は、心房細動の早期発見をめぐる課題について解説し、携帯型心電計を用いて家庭で記録した心電図によって異常波形を発見し、発作性心房細動の確定診断に導いた症例を紹介した。ホルター心電図では異常が認められなかったという。(関連記事「家庭用血圧計で心房細動を発見!新技術発表」「心電図のAI解析で隠れ心房細動を発見」)
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