ローズマリー抽出物の摂取で肌の質が向上
初の二重盲検プラセボ対照RCTで安全性と有効性を検証
ローズマリーの葉およびその有効成分の1つであるロスマリン酸(RA)は、in vitro研究において、抗酸化作用や終末糖化産物(AGEs)形成抑制作用があることが知られている。しかし、ヒトの顔面皮膚への臨床的効果に関する報告は限られている。そこで、米・Dermatology Consulting Services社のZoe D. Draelos氏らは、ローズマリー抽出物(BioR)を含む栄養補助食品の摂取における安全性と顔面皮膚の外観への有効性を検証する初の二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)を実施。BioR摂取群では顔面皮膚の状態が有意に改善し、忍容性も高いとの結果をJ Clin Aesthet Dermatol(2025; 18: 28-33)に発表した。(関連記事「男性型脱毛症に植物エキス液が有効」)
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