治療濃度内でも危険!リチウム中毒
対応と回避のための注意点とは
双極症の薬物治療において、リチウム濃度が中毒閾値に達するとさまざまな中毒症状を呈するが、治療濃度の範囲内でも生じうる。大分大学精神神経医学講座特任教授の寺尾岳氏は第22回日本うつ病学会(7月11~12日)で、リチウム中毒を来した自験例や文献を提示し、対応や回避するための注意点などを示した。(関連記事「2050年には精神科の総患者数が100万人以上減」)
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