脂腺母斑は15歳までに切除を
10 歳からの経過観察も推奨、中国研究
脂腺母斑は頭皮や顔面に生じる先天性の皮膚病変である。思春期以降に腫瘍化することがあるため、予防的切除の要否や至適タイミングについての議論が続いている。中国・Shanghai Jiaotong University School of Medicine、Xinhua HospitalのWange Zhou氏らは脂腺母斑の切除例953例を解析し、10歳からの経過観察と15.1歳までの切除が推奨されるとJ Dermatol(2025年9月10日オンライン版)に報告した。(関連記事「青色ゴムまり様母斑症候群、高率に皮膚・消化器病変」)
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