くすぶり型多発性骨髄腫へのダラ単剤は日本人にも有効
AQUILA試験でのサブ解析
くすぶり型多発性骨髄腫(SMM)は、多発性骨髄腫(MM)の無症候性前駆症状として知られ、経過観察が標準治療となっている。日本赤十字社医療センター(東京都)骨髄腫アミロイドーシスセンター顧問の鈴木憲史氏らは、高リスクSMM患者を対象にダラツムマブ配合皮下注単剤療法の有効性および安全性を検証した国際共同第Ⅲ相ランダム化比較試験AQUILAにおける日本人サブグループ解析を実施。「日本人においても良好な結果が示され、新たな治療選択肢としての可能性が示唆された」と第87回日本血液学会(10月10~12日)で発表した。(関連記事「ダラツムマブ配合皮下注、高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫で一変申請」)
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