中間リスク乳がんに対する放射線治療はスキップ可能?
現代のがん治療の進歩により、早期乳がんの女性の多くは乳房切除後に放射線治療を必要としない可能性のあることが、新たな臨床試験で示唆された。中間リスクの早期乳がん患者1,600人以上を10年間追跡調査したこの国際共同臨床試験では、乳房切除後に放射線治療を受けた患者と受けなかった患者との間で全生存率は同等であったことが示された。英エディンバラ大学腫瘍学教授のIan Kunkler氏らによるこの研究結果は、「The New England Journal of Medicine(NEJM)」に11月5日掲載された。
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