計画早期分娩で妊娠高血圧腎症リスク30%減
英・RCTで37~40週の「発症前」早期分娩の有効性を検証
妊娠高血圧腎症(PE)は、世界的に妊産婦および周産期の死亡と重篤有害事象の主因となっている。英・King's College HospitalのJames Goadsby氏らは、高リスク妊婦を対象にリスク層別化に基づく妊娠37~40週での計画的早期分娩(計画分娩)によりPEリスクが低減するか否かを検証する非盲検ランダム化比較試験(RCT)PREVENT-PEを実施。その結果、正期産時の通常ケアを行う対照群と比べ、計画分娩を行う介入群では重篤な有害事象を増やすことなくPEリスクが30%低減したとLancet(2025年12月4日オンライン版)に報告した。(関連記事「妊娠高血圧腎症、早発/遅発型の区別を」)
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