専門医との間に「協力医」を設け、CKD対策の柱へ
地域差是正し早期診断・早期介入を
毎年3月12日は「世界腎臓デー(World Kidney Day)」と定められている。日本では、成人の約5人に1人が慢性腎臓病(CKD)を有しており、潜在的な患者数は2,000万人以上と推計されている。CKDの早期診断・早期治療が急務となる中、昨日(3月5日)、CKD啓発セミナー(主催:日本ベーリンガーインゲルハイム)が東京都で開催。日本腎臓病協会理事長の柏原直樹氏(川崎医科大学高齢者医療センター病院長)が偏在する腎臓専門医との連携の枠組みとして、かかりつけ医との間に協力医という立場を新たに設け、今後全国展開するとの方針を明らかにした。
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