産婦人科医が選ぶ、胎調ケアに必要な栄養素とは?

3月8日「国際女性デー」を前にアンケート結果を発表

  • Facebookでシェアする
  • Medical Tribune公式X Xでシェアする
  • Lineでシェアする
感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 妊産婦の低栄養や喫煙、その他の健康合併症は、周産期合併症リスクを上昇させる。そのため、妊娠前からの適切な栄養摂取、神経管閉鎖障害(NTD)リスク低減のための葉酸摂取などが推奨されているが、いまだ十分でない。バイエル薬品は3月8日の「国際女性デー」を前に、国内の産婦人科医338人を対象として、妊活および妊娠期の体調を整える"胎調ケア"に関するアンケートを実施。産婦人科医の3人に2人が栄養不足の妊婦の増加を実感しており、7割以上が妊娠前から産後までの健康・栄養管理にはサプリメントの活用が有効と考えている実態が明らかとなった。(関連記事「日本人女性における妊娠前ケアの実態は?」「だから良いのだ産婦人科」)

  • Facebookでシェアする
  • Medical Tribune公式X Xでシェアする
  • Lineでシェアする