Baxdrostatで治療抵抗性高血圧のSBP大幅低下
プラセボ群との差-14.0mmH
フランス・Université Paris CitéのMichel Azizi氏らは、24時間携帯型血圧測定により真の難治性高血圧が確認された患者を対象に、アルドステロン合成酵素阻害薬baxdrostatの有効性と安全性を検証する第Ⅲ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験Bax24を実施。その結果、プラセボ群と比べbaxdrostat群では12週時における収縮期血圧(SBP)のベースラインからの変化量が有意に大きく、群間差は-14mmHgに上ったと、Lancet(2026; 407: 988-999)に報告した。(関連記事「待望されるアルドステロン合成酵素阻害薬」)
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