ロボット支援TKA、エビデンス蓄積の鍵は?
CORIでの多施設統一評価への取り組み
手術支援ロボットを用いた人工膝関節全置換術(TKA)は、特別な治療選択肢ではなくなりつつある。一方で、TKA支援ロボットには各機種で使用様式が異なる、統一したデータが出しにくいなどの課題がある。埼玉協同病院(埼玉県)整形外科部長/関節治療センター副センター長の桑沢綾乃氏は第56回日本人工関節学会(2月26~27日)で、「同一機種であれば、多施設間でも同じ評価になることが重要」と述べ、ハンドピース型手術支援ロボットCORIサージカルシステム(以下、CORI)の運用ポイントを解説。2026年度診療報酬改定案に触れながら、さらなるエビデンス蓄積の必要性を訴えた。(関連記事「人工膝関節全置換術におけるロボットの可能性」)
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