承認済みの薬が全身性エリテマトーデスの症状を大きく改善
米食品医薬品局(FDA)がループス腎炎の治療薬として承認済みの静脈内(IV)投与薬が、全身性エリテマトーデス(SLE)患者の症状を大きく改善することが、第3相臨床試験で明らかになった。この試験では、1年間に及ぶオビヌツズマブ(商品名ガザイバ点滴静注)による治療を受けた患者の4分の3以上で、有意な症状改善が確認された。米ノースウェル・ヘルスのリウマチ学部門責任者であるRichard Furie氏によるこの研究結果は、「The New England Journal of Medicine(NEJM)」に3月6日掲載された。
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