皮膚有棘細胞がんへのIL-2病変内投与は有望
完全奏効率81%、有害事象はGrade 2以下
高リスクまたは整容的に重要な部位に発生した皮膚有棘細胞がん(cSCC)に対し、病変内にインターロイキン(IL)-2を投与する免疫療法の有効性が示された。カナダ・Dalhousie UniversityのCarman A. Giacomantonio氏らは、cSCC患者を対象に2週間隔のIL-2病変内免疫療法の有効性と安全性を検証する症例集積研究を実施。その結果、無増悪生存(PFS)は19カ月で、完全奏効率(CRR)は81%と高く、有害事象はGrade 1または2のみであったと、JAMA Dermatol(2026年3月18日オンライン版)に発表した。(関連記事「転移性皮膚有棘細胞がんは転帰不良」)
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