食道がんとアルコールをテーマに市民講座
日本食道学会主催、患者団体と啓発キャンペーンも
日本食道学会は、第9回市民公開講座「お酒とがん~食道がん患者と考えるお酒との付き合い方~」を4月26日(日)に開催する。食道がん啓発月間の4月に合わせて開かれるもので、アルコールと食道がんをテーマにした講演、患者団体の「食がんリングス」との共催による食道がん啓発キャンペーンも行われる。また、薬剤部・栄養管理室・看護師による相談コーナーや患者同士の交流コーナーも設けられる。参加費は無料で、事前申し込みも不要。詳細は以下の通り。
タイトル:「お酒とがん~食道がん患者と考えるお酒との付き合い方~」
日時:4月26日(日)10:00~16:00
会場:国立がん研究センター築地キャンパス研究棟1F大会議室
主な内容:
講演
食道がん内視鏡治療とお酒、たばこ(国立がん研究センター東病院・矢野友規氏)
食道がん術後とお酒(埼玉医科大学・熊谷洋一氏)
食道がんになってお酒やめました(アナウンサー・濱中博久氏)
医療者によるロールプレイング
医師が食道がんになったら?
トークセッション
お酒と食道がん予防に関するアンケート調査とケースカンファランス
日本食道学会公式サイトを参照(https://www.esophagus.jp/private/information/news_20260403.html)

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