国際学会がポルノ利用の功罪をレビュー

性的健康への影響は男女で異なる

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 デジタル端末の普及などを背景として、世界的にポルノグラフィ(ポルノ)の利用者が増加しているが、性的健康への影響は十分に検討されていない。国際性機能学会(ISSM)は4月14日、男女のポルノ利用と社会的・精神的・性的well-beingとの関連を検討した同学会コミュニケーション専門家委員会によるシステマティックレビューとメタ解析の結果を公式サイトで発表。男性はポルノ利用頻度が高く性的活動への関与度は高いが満足度は低く女性は利用頻度が低いにもかかわらず心理的負担が大きいという、ポルノ利用の功罪が浮き彫りになった。(関連記事「スマホ依存の若者は身体イメージへの不満強い」)

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