難治性掌蹠膿疱症に抗IL-4Rα抗体が有効
中国・stapokibartの症例集積研究
掌蹠膿疱症(PPP)は、手掌および足底に無菌性膿疱を繰り返し生じる慢性炎症性疾患である。多様な治療レジメンが用いられるが、治療反応に乏しいことや再発が多いことが重要な課題となっている。中国・The Second Affiliated Hospital of Xi'an Jiaotong UniversityのXin Liu氏らは、難治性PPPに対する抗インターロイキン4受容体αサブユニット(IL-4Rα)モノクローナル抗体stapokibartの有効性および安全性を評価する症例集積研究を実施。同薬は速やかで持続的な有効性を示したと、JAMA Dermatol(2026年4月22日オンライン版)のResearch Letterで発表した。(関連記事「掌蹠膿疱症、光線療法や生物学的製剤が有効」)
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