20年以上コンビニ食1日1回のみ、内頸動脈解離を発症
外食や自炊は一切しなかった45歳の男性
健康の維持にはバランスの取れた食事が欠かせない。しかし単身者、特に男性では食生活が単調になりやすいため注意が必要である。自治医科大学神経内科学講師の松薗構佑氏らは、極端な偏食を20年以上続け、45歳で両側内頸動脈解離を来した男性の症例報告をSAGE Open Med Case Rep(2026年4月17日オンライン版)に発表。症例は22歳で一人暮らしを始めて以降、1日1回就寝前のみコンビニ弁当またはインスタントラーメンで食事を済ませ、外食や自炊は一切していなかったという。
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