シェーグレン病で重症感染症リスク4倍
感染例では生存期間が短縮、オーストラリア研究
シェーグレン病(SjD)は、腺機能不全および内臓障害を特徴とする全身性自己免疫疾患。女性に多く、多様な表現型を持つことが知られているが、感染症のリスクや重症度に関する知見は限られている。オーストラリア・University of Western AustraliaのJohannes C. Nossent氏らは、入院歴のあるSjD患者を対象とした大規模縦断コホート研究を実施。リウマチ性疾患のない対照群と比べ、SjD患者では重症感染症の発症リスクが4倍と高く、感染例では長期の生存期間が短縮していたとRheumatol Ther(2026年4月12日オンライン版)に発表した。
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