国内実臨床における重症喘息の診療実態に迫る
J-CIRCLE・患者背景、治療成績などを報告
近年、複数の生物学的製剤が導入されたことなどを受け、重症喘息でも臨床的寛解(CR)を達成できる症例が増えている。しかし、実臨床における患者背景やバイオマーカー、生物学的製剤の選択基準などは明らかでない。京都大学病院呼吸器内科特定講師の田辺直也氏は第66回日本呼吸器学会(4月17~19日)で、多施設前向き観察研究J-CIRCLE※の最新データを発表。重症喘息の患者像、生物学的製剤の選択状況と成績など実臨床における診療実態について報告した。(関連記事「重症喘息、分子標的薬はこう使う」)
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