急性腎障害後の小児はCKDと死亡リスク高い
メタ解析で長期フォローの必要性を示す
急性腎障害(AKI)は、入院中の小児に一般的な合併症で心腎に長期的な影響を及ぼすが、長期リスクを包括的に評価したエビデンスは乏しい。インド・All India Institute of Medical SciencesのJitendra Meen氏らは、システマティックレビューとメタ解析で入院中にAKIを発症した小児における長期転帰を検証。非AKIの対照群に比べ、AKI群では慢性腎臓病(CKD)および死亡との有意な関連が認められ、長期フォローアップの必要性が示されたとの結果をJAMA Pediatr(2026年5月4日オンライン版)に報告した。(関連記事「PICU入室患児における急性腎障害の危険因子は?」)
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