ニボ+カボ vs. ペム+レン、「差」はここにあった
転移性腎がんへの治療選択、実臨床での直接比較
東京慈恵会医科大学泌尿器科学講座講師/医局長の柳澤孝文氏らは、転移性腎細胞がん(mRCC)に対する一次治療として用いられるニボルマブ+カボザンチニブ(Nivo+Cabo)とペムブロリズマブ+レンバチニブ(Pem+Len)の安全性・有効性をリアルワールドデータで直接比較した多施設共同研究を実施。両レジメンの腫瘍学的アウトカムや各薬剤に特徴的な違いが認められた有害事象プロファイルについて第113回日本泌尿器科学会(4月23~26日)で報告した。
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