エノキタケで男性性機能が改善
活力と睡眠も有意に改善
昨今、男性更年期障害の患者数が増加しており、それに伴うQOLの低下が問題となっている。静岡県立大学薬食研究推進センター長/特任教授の山田静雄氏は、エノキタケの抽出物粉末食品がテストステロン分泌を促進し、男性更年期症状を改善する可能性があると第113回日本泌尿器科学会(4月23~26日)で報告した。男性ホルモン低下傾向群において性機能スコアが改善した他、活力、睡眠などの項目においても有意な改善が認められたという。(関連記事「テストステロン低値で認知症リスク上昇」)
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