低用量ジゴキシン中止で心不全増悪リスク7倍超
HFrEF/HFmrEF対象・DECISION試験の事前規定解析
オランダ・University of GroningenのPeter van der Meer氏らは、左室駆出率が低下または軽度低下した心不全(HFrEF/HFmrEF)患者を対象に、低用量ジゴキシン(血中濃度0.5~0.9ng/mL)とプラセボの長期投与を比較した多施設二重盲検ランダム化比較試験DECISIONの事前規定解析を行い、ジゴキシン投与中止の安全性を検証。その結果、プラセボ中止後と比べてジゴキシン中止後は心不全増悪リスクが7倍超に上昇し、ジゴキシン中止には注意を要することが示されたとEur Heart J(2026年5月10日オンライン版)に発表した。(関連記事「心不全治療におけるジギトキシンを再評価!」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









