多嚢胞性卵巣症候群、新名称「PMOS」に国際合意
女性の主要な健康疾患の一つである多嚢胞性卵巣症候群(polycystic ovary syndrome;PCOS)の名称を、polyendocrine metabolic ovarian syndrome(PMOS、多内分泌代謝性卵巣症候群)へ改称することについて、国際的合意が形成された。専門家は、この名称変更が、世界中で1億7000万人以上の女性が罹患しているこの疾患の診断および治療のあり方を変える可能性があるとしている。モナシュ大学(オーストラリア)Monash Centre for Health Research & ImplementationのHelena Teede氏らがまとめたこの改称に関する国際的合意形成の経緯と理由は、「The Lancet」に5月12日掲載された。
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