ビーフリード輸液、開始前に隔壁開通の再確認を!
PMDA/大塚製薬工場
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は昨日(2月6日)、大塚製薬工場が製造販売するアミノ酸・糖・電解質・ビタミンB1液(商品名ビーフリード輸液)について、隔壁開通済みと勘違いし、上室液と下室液を未混合のまま投与した事例が国内で複数報告されたとして「ビーフリード輸液 調製時及び投与開始前の隔壁開通確認のお願い」を公式サイトに掲出。安全投与のため、「調製時」だけでなく、「投与開始前」にも隔壁開通を再度確認するよう呼びかけている。(関連記事「クレンメ閉め忘れで薬液が急速投与」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










