どう終える?高用量セマグルチドの中止戦略

維持と漸減で体重変動を比較

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 肥満症治療薬であるGLP-1受容体作動薬セマグルチド(商品名ウゴービ、以下、高用量セマグルチド)は、高い減量効果を示す一方、国内では投与期間が最大68週に限られており、治療終了後の体重再増加(リバウンド)が課題となっている。千葉大学病院糖尿病・代謝・内分泌内科の丹羽美貴氏、診療講師の北本匠氏、診療科長の前澤善朗氏らは、高用量セマグルチドの中止方法(維持または漸減)の違いが体重変動に及ぼす影響について検討。結果を、第69回日本糖尿病学会(5月21〜23日)で報告した。

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