GLP-1受容体作動薬に脱毛リスク

SGLT-2阻害薬、DPP-4阻害薬と比較

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 GLP-1受容体作動薬は、2型糖尿病や肥満症の治療薬として急速に普及している。近年の市販後調査では、同薬と脱毛との関連が指摘されているが、大規模な比較研究は十分行われていなかった。米・University of PennsylvaniaのHuilin Tang氏らは、2型糖尿病患者を対象にGLP-1受容体作動薬と脱毛リスクとの関連について検討した標的エミュレーション研究を実施。その結果、SGLT-2阻害薬やDPP-4阻害薬と比べて脱毛リスクが高いことが分かったとBMJ2026; 394: e100077)に発表した。

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