重症薬疹SJS/TENの23%が抗てんかん薬に起因

96%が芳香族系によるもの

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 Stevens-Johnson症候群(SJS)および中毒性表皮壊死症(TEN)は、最も重篤な皮膚有害反応で、原因として最も多いのは薬剤曝露である。カナダ・University Health Network and Sinai HealthのErika Y. Lee氏らは、抗てんかん薬に関連するSJS/TENの割合を検討するシステマティックレビューおよびメタ解析を実施。その結果、SJS/TEN症例の23%が抗てんかん薬曝露に起因しており、症例のほぼ全て(96%)は芳香族系薬剤によるものだったJAMA Dermatol2026年7月22日オンライン版)に報告した。(関連記事「重症薬疹DRESS、長期合併症に注意」)

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