全身型重症筋無力症に二重結合型ナノボディが有効
Gefurulimabの第Ⅲ相PREVAIL試験
重症筋無力症(MG)は、筋力低下を特徴とするまれな慢性自己免疫疾患で、人口100万人当たりの有病率は140~393例と推定されている。米・Virginia Commonwealth UniversityのKelly G. Gwathmey氏らは、抗アセチルコリン受容体抗体(AChR-Ab)陽性の成人全身型MG(gMG)患者を対象に、補体C5の活性化を阻害する新規二重結合型ナノボディgefurulimabの有効性と安全性を検証する第Ⅲ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験PREVAILを実施。プラセボ群と比べ、gefurulimab群では26週時におけるMG日常生活動作尺度(MG-ADL)の有意な改善が認められ、忍容性も良好だったとJAMA Neurol(2026年7月27日オンライン版)に報告した。(関連記事「Gefurulimab、全身型重症筋無力症の第Ⅲ相でADLを有意に改善」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録











