ダウン症+アルツハイマー、てんかんリスク急増
死亡リスク上昇、認知機能低下とも関連
ダウン症候群患者では、加齢に伴いアルツハイマー病(AD)およびてんかんのリスクが高まることが知られる。スペイン・Universitat Autònoma de BarcelonaのLucía Maure-Blesa氏らは、国際コホート7件を対象に多施設共同観察縦断研究を実施。その結果、ダウン症候群患者ではADの発症前後からてんかんが急増してAD診断9年後の累積発症率は約6割に達し、遅発性ミオクロニーてんかん(LOMEDS)の発症は、死亡リスク上昇や認知機能低下の加速とも関連したと、Lancet(2026年9月3日オンライン版)に報告した。(関連記事「ダウン症患者は認知症発症率が高い」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録













