狂牛病流行に伴う献血制限を全面撤廃へ
日赤、10月から新基準運用
日本赤十字社は本日(9月14日)、英国を含む欧州などへの滞在歴に基づく献血制限を撤廃した新たな献血基準を10月1日から運用すると発表した。ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射薬の使用歴がある人についても献血基準を見直し、最終使用から3カ月経過後は献血が可能となる。(関連記事「プリオン病の二次感染予防の徹底を要請」)
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