デュシェンヌ型筋ジス、SMA治療薬などオーファン指定

真性多血症、一次性膜性腎症など12件

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 厚生労働省は9月25日付で医薬局医薬品審査管理課長通知(医薬薬審発0925第1号)を発出、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)を予定効能とするgivinostat、脊髄性筋萎縮症(SMA)へのapitegromab、真性多血症へのsapablursen、一次性膜性腎症へのイネビリズマブなど、11品目12件を新たに希少疾病用医薬品として指定した。開発中止に伴い1品目の指定を取り消した。(関連記事「筋ジスやクローン病治療薬など14品目をオーファン指定」)

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