虫垂がん患者の多くで術後補助化学療法を省略できる可能性
虫垂がん患者の多くは、手術後に化学療法を受けなくても済む可能性があるようだ。限局性虫垂がん患者を対象とした研究で、虫垂がん切除後の再発はまれであり、術後補助化学療法は再発率の低下や全生存期間(OS)の延長とは関連していなかったことが示された。米テキサス大学MDアンダーソンがんセンター消化器腫瘍内科のJohn Paul Shen氏らによるこの研究結果は、9月9日付で「JAMA Surgery」に掲載された。
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